2008年2月11日 (月)

色鉛筆

池田満寿夫記念芸術賞展に作品を出品していたので、先週の日曜日に東京展を観てきた。
東京展も終了し、次は3月の大阪展だなと思っていたら、先日図録と賞状と記念品として色鉛筆が届いた。
今までいろんな絵画展に出品してきたが、入選で賞状と記念品を届けてくれるコンテストがあったなんてビックリだ。
普通は入選通知のハガキが一枚届く程度だからだ。
さすが(株)サクラクレパス主催だ。
お礼にちょっとコマーシャル。
お届け頂いた色鉛筆はターレンス社のヴァン・ゴッホ水彩色鉛筆60色でした。
この色鉛筆はそのすぐれた耐光性で人気がありますよね。
美術館の照明下なら100年間は退色しないと言われています。
さあ、この色鉛筆で何を描こうかなと・・・・。
新しい画材とか文房具って手にすると何だかワクワクしますよね。Bbs08211

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2007年12月 2日 (日)

もう12月

やれやれ、今年ももう12月ですね。
今日は携帯電話を捜してました。
というのは、私が住んでるこの山の中でも12月からNTTのFOMAが使えそうとだというので、休日なので早速機種を変更しようと、以前から気になっていた佐藤可士和氏デザインのN703iDを購入すべくNTTドコモに駆けつけました。
行ってビックリ、もう販売終了の製品だという。「えっ、10月には確かに各色そろってあったのに。」
近くのNTTドコモをも確認してもらったが、いずれにももう在庫は無いと分かった。
もう買えないとなると何とかして入手したくなるのは自分の常で、「こまったなあ、もう買えないのですか。」というと、「量販店をくまなく捜せば、まだどっかで残っている可能性はありますよ。」と店員さんが教えてくれた。
それではと思い直し、なんとか車を飛ばせそうな距離の量販店を片っ端から探し続けたら、なんと3件目でようやく見つけました、夢にまで見た可士和氏の携帯。
いや〜感激でしたね手にしたときは。ものを購入するのにこんな感動をしたのは久しぶりでした。
暇人と言われればそれまでですが、絵も描かないで携帯捜しの冬の一日でした。
色ですか?その店にはピンクと赤がそれぞれ2台ずつ残っていたのですが、迷わず赤にしました。

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2007年9月 2日 (日)

秋の気配

 今日は気仙沼市にあるリアス・アーク美術館まで行ってきた。
南気仙沼駅は既に秋の気配が感じられた。
駅前のハナミズキの紅葉が始まっているの感じられたかただろうか。
美術館はそんなに混雑もなかったので、ゆっくりと作品を拝見できた。

美術館の周りではもう萩の花が咲き始めていた。
自分の住んでいる宮城県も南と北ではこんなに季節感が違うのかと驚いた。

この美術館は小高い丘の上にあり、レストランから街並みを見下ろすことが出来る。
昼食を取りながら「雪が降ったらこの針葉樹林はどのように見えるのだろうか。きっと冬も素敵なのだろうな」と思ったKesenb_2

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2007年8月20日 (月)

アート三昧

銀座で友人の個展を観たり、六本木で21-21デザインサイト や国立新美術館  をぶらついたりしてきました。
安藤氏の建物に感動したり、磯崎氏の建物に感動したり、日本の現代建築はスッゲーなと。
日展の100年展も確かに良かったですけど。21Tobi

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2007年7月22日 (日)

堂山にて

Yamadoub先日友人我が家に遊びに来たので、飲んだ次の日久しぶりに堂山に行ってみた。
相変わらず気持ちの良いところだ。
突然連絡もしなままおじゃましたにもかかわらず、石彫の制作の手を休め堂山や六角堂の中を案内してくれた。
近くにあのイサム野口が使った石が採れる山があると思うと何だかうれしくなってしまう。
昼食も一緒にと進められたが、そこまで甘えることも出来ない(友人が恐縮して辞退)ので、「今度ゆっくり伺います」からと帰った。
この夏もここでコンサートの予定があるのだろうか?
http://www.ookurayama.com/


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2007年7月16日 (月)

蝉を放つ

今日は台風の影響で住まい近くの方々で土砂崩れがあったので、近所の人たちと道路に山積した土砂片づけをした。
どうにか車一台通れるほどの通路を確保し、陸の孤島から解放された。
作業中、葉の陰に生まれて間もないアブラゼミを見つけた。
ソッと手にとって、台風が去った空に放ってやった。
「オイオイ、夏は始まったばかりだぞ。こんな所にくすぶってないで、飛び出しなさい。GOOD LUCK!」

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2007年7月 1日 (日)

ヒグラシが聞こえる

蝉の声が聞こえそうと思っていたら、なんと今日の夕方本当に聞こえてきた。 
車を洗っていたら、そんなに長い時間ではなかったものの確かにヒグラシの鳴き声が聞こえました。
自分の中では蝉は学校の夏休みが始まる頃に一番最初に麦刈りゼミが鳴き、その後アブラゼミやらミンミンゼミ、ヒグラシ等が鳴きが始めるものと小学生の頃からず〜っと思っていたので、いきなりのヒグラシの声にビックリしました。
何はともあれ、夏本番間近です。
でも僕のとっての夏は例年お籠もりさんで絵画制作の日々が続くのですが。

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2007年6月17日 (日)

蝉の声が聞こえそう

今日は近所の方々と奉仕作業をした。
近くの道路脇の除草である。
刈払機でのび放題の草をガンガンなぎ倒した。
ある種爽快感がある。

それにしても暑い一日だった。
今にも蝉の鳴き声が聞こえてきそうなくらい。

夕方に庭先の木にシノブグサの付いたガラス風鈴を2つ取り付けた。
風鈴の音を聞いていると日本人で良かったなとつくづく思う。
夕方のこのぐらいの時間から人里離れたこんな場所で飲むビールはまた格別で。

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2007年6月10日 (日)

田中一村のDVD

あの田中一村氏の映画「アダン」のDVDが発売された事を、生前に氏の写真を撮られたことのある写真家、田辺氏からのメールで昨日知った。http://www6.ocn.ne.jp/%7Ehitotono/index.html
映画化された知らせも以前頂いたのだが、残念ながら見逃してしまっていた。
早速注文し、届くのを心待ちにしている。
田中氏の美術館も出来、作品は大切に保管、鑑賞され続けてゆくのだろう。

ヘンリー・ダーガーという作家の作品が昨今美術雑誌等を賑わせている。
この人も死ぬまで全く無名で、いや、絵を描いていたことさえたった一人の友人以外全く知らなかったらしい。

良い作品は美術の女神様が必ず守ってくれるということか。

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2007年6月 3日 (日)

何を描くか・どう描くか

0764_1 今、次作に何を描くか思案中。
「何を描くのか・どう描くのか」はいつも悩みのつきないところである。
フォトショップでいろいろ試してみる。
しかしこのフォトショップってソフトが何だかとっても面白い。
絵を描くことを忘れて楽しんでしまう。
こんなふうにいろんなパターンを瞬時に表現してしまうこのソフトを操作していると、1枚の絵に数ヶ月かけて作成している自分がなんだかとっても非能率的なことをしているようでやりきれなくなってしまう。PCに負けないような作品を描かないといけない。「良い作品には時間が必要なのだ。」みたいな。

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